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EC自由研究シリーズVol.5 「火と暮らす」 2022年11月2日(水)

EC自由研究シリーズVol.5 「火と暮らす」
http://ecfilm.net/show/ec19

来たる11月2日(水)、「火と暮らす」をテーマにした、エンサイクロペディア・シネマトグラフィカ(EC)映像会が、Space&Cafe ポレポレ坐さんにて、開催されます。
ECについてくわしくは、ぜひこちらエンサイクロペディア・シネマトグラフィカ 「ECとは?」をご覧ください。

この、EC自由研究シリーズには、毎回「研究呼びかけ人」がいらっしゃるのですが、今回のテーマ「火と暮らす」の呼びかけ人はiruinai大西由美さん。

大西さんとは2018年頃から「火と人」に関する研究を続けてきておりまして、その内容をまとめた小冊子『LOUPE vol.5 火と生きる』(toinoki 佐々木真由子 編集)も、当日販売させていただく予定となっております。

身近な「火」。身近だったはずの「火」。「火と暮らす」をテーマにセレクトされた貴重な映像の上映会は、「火」を通じて人間の本質へと静かに思いをはせる、すばらしい機会になるに違いありません。

みなさま、ぜひお誘い合わせのうえ、脚をお運びください。

詳細情報:

エンサイクロペディア・シネマトグラフィカ(EC)

EC自由研究シリーズVol.5 「火と暮らす」 http://ecfilm.net/show/ec19

『漫画家・山下和美展 ライフ・イズ・ビューティフル」世田谷文学館

東京・世田谷文学館にて先週末より開催中の、『漫画家・山下和美展 ライフ・イズ・ビューティフル』。告知グラフィック(ポスター、フライヤー)のデザイン、展示グラフィックの一部を、といのきにてお手伝いさせていただいております。

9月4日(日)までの開催です。
みなさまお誘い合わせのうえ、ぜひぜひ会場までお越しください。

◎ 詳細情報(世田谷文学館ホームページ)
https://www.setabun.or.jp/exhibition/20220730_yamashitakazumi.html
世田谷文学館 企画展
シーズン展示
漫画家・山下和美展 ライフ・イズ・ビューティフル

2022年7月30日(土)~9月4日(日)

『漫画家・山下和美展 ライフ・イズ・ビューティフル」ポスター

フライヤー 裏面 

夏期休業のお知らせ( 8/12 – 8/19 )

といのきデザイン事務所は下記の期間、通常業務をお休みさせていただきます。

◎ 2022年 8月12日(金) ––– 8月19日(金)

期間中にいただいたメールでのお問い合わせのご返信は、8月22日(月)以降となります。
ご不便をお掛けいたしますが、なにとぞご理解賜りますようお願い申し上げます。

なお、進行中のプロジェクトに関連する緊急のご連絡につきましては、
期間中も、各担当者まで直接ご連絡ください。

夏真っ盛りの日々、みなさま、くれぐれもお体にお気をつけください。

年末年始休暇のお知らせ


といのきデザイン事務所は、デザイン関連の業務に関しまして、
2021年12月27日より新年5日までお休みをいただいております。
期間中ご不便をおかけいたしますが、なにとぞよろしくお願い申し上げます。

本年もさまざまな場面において、弊所所員がお世話になりましたこと、
こころよりお礼申し上げます。
みなさまぜひよいお年をお迎えください。

本年も、ご指導のほど、なにとぞよろしくお願い申し上げます。

夏期休業期間のお知らせ

8月に入って、関東はいっそう夏らしい日々がつづいています。
みなさまいかがお過ごしでしょうか。

さて、といのきは次の期間、通常業務をお休みさせていただきます。

◎ 2021年8月10日(火)〜13日(金)

ご不便をおかけいたしますが、なにとぞよろしくお願い申し上げます。
なお、期間中も緊急のご用事はご遠慮なく、直接各担当者までご連絡ください。

2021年 新年のご挨拶

謹んで新年のお慶びを申し上げます。
みなさまの2021年が、どうかあたたかさに満ちたものになりますように。

昨年の3月ごろ、東京も社会機能が留まり不安が拡がりゆくなかで、草木がふたたび芽生えてきたときの安堵感がわすれられません。自然があって季節が確かにめぐっていれば、きっとだいじょうぶ、そのような気持ちになったのを思い出します。

無論、人間社会はいまだ世界中で、苦しく困難な状況が続いています。
感染症と現代社会のありよう、あらわになった近現代の諸問題、そこから未来像を問い直すこと……考えても考えても追いつかないことばかりです。しかしあきらめることなく、といのきもその活動の視座——自然・生きもの・生きること、その多様なかかわり合い、結びつきをよく知るということ——から、今年も逞しく問い、考え、話し合い、しぶとくものづくりを続けてゆきたいと思います。

本年も、制作の現場でお目にかかれることをたのしみにしております。
どうぞよろしくお願い申し上げます。