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Client: 公益財団法人 科学技術広報財団  / 京都大学iPS細胞研究所

2015

AD/D: Mayuko Sasaki

Artwork: Mayuko Sasaki

これが、iPS細胞の通る道。

iPS細胞を知っていますか?

ひとのからだから作られ、からだのなかのさまざまな細胞になれる能力をもち、ほぼ無限に増えることができるという細胞で、現在、病気の治療へと実際に使われる段階へと進みつつあります。

そんな夢のような科学技術が広く使われる社会に生きてゆくのは、わたしたち自身。

最先端の科学がつくりだそうとしている未来のありようについて、想像したり考えることを専門家まかせにしないで、わたしたちひとりひとりが考え、みんなで話し合ってゆくために、まず知ることから始めよう。

そんな思いで製作をお手伝いした、こどもたち向けのiPSポスターです。

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〉科学技術広報財団

〉京都大学iPS細胞研究所

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